嗅覚は、思っている以上に 早く変化しているのかもしれない 認知症の前兆として、嗅覚の低下が比較的早い段階から起こるという話を、聞いたことが ある方もいるかもしれません。 実際、国内外の研究では嗅覚の働きが弱くなっている人ほど、その後、認知機能の低下や 認知症を発症す…
これまで、 アロマをいろいろな場面で使ってきました。介護の現場でのアロマケアも そのひとつです。 今日はそこで見かけた 職員さんの手が止まってしまう 足が止まってしまう瞬間を ケアの質を上げるきっかけにしてしまう 今ある質をもう一段格上げするのに 一役買ってくれる視点について …
理解しているはずなのに、心が追いつかないとき 介護の仕事をしていると、「これは病気の症状だと分かっている」「本人に悪気がないことも分かっている」そんな場面に、日々向き合います。 それでも、どうしても心が追いつかない日があります。 イライラしてしまったり、必要以上に疲れを感じたり、家に帰ってから…
介護の現場や家庭で、「同じことをしているのに、 なぜか問題になる人と、ならない人がいる」そんな違和感を覚えたことはないでしょうか。 ・同じ言葉を何度も繰り返す。・さっき話したことを、また聞いてくる。 というのは、介護の現場ではいつものことかもしれません。 でもそれが、ある人にとっては 「…
介護や認知症ケアの現場で、「どうしたらいいんだろう」と立ち止まってしまう瞬間は きっと誰にでもあると思います。 大きな事故や明確なトラブルではないけれど、このままでいいのだろうか と心のどこかに残る違和感。 今回は、そんな“正解が見えない時間”の中で出会った香りと、触れるという関わりについて…
今日は、嗅覚反応分析が 認知症ケアでどんな風に 寄り添えるか、考えてみます。 同じ症状でも原因が違う。 その違いを香りでどう見極めるか のヒントです。 【昨日の記事】 介護する人が疲弊すると、どんなケアも続かないという現実 https://familyhealth…
今日は、介護の現場で 「疲弊してしまう現実」 についてお話ししたいと思います。 入居者さんのために できることをしたい気持ちと 続けるための自分のケア。 その間で揺れる思いを 共有できればと思います。 【前の記事】 「香る」ことだけが効果的ではないという事実…
※興味のある方は、前の記事 『認知症ケアの「不穏」…同じ言葉でも、現場では全然違う』 https://familyhealthmgr.info/ninntisyoukea-aroma/ もご覧ください。 ― 少ない関わりの中で 一緒に考えてきたこと ― 不穏や夜間覚醒が続くと、現場ではど…
♦痛みをケアしたいと思ったら、ついでに痩せてしまう方法 このところ、セルフケアとして 新しく手に入れた方法をせっせと 実践しています。 私がコレ、チクティビティを学んだのは 嗅覚反応分析で体質がわかって どんなことをしたいいかが…
♦簡単に痩せられる方法なんて、あるはずないと思ってたのに… 簡単に痩せる方法なんて、 あったらみんな痩せてるでしょ! って思ってました。 でもね、ごめんなさい。 ありました( ´艸`) 見つけちゃいました。 …